利用者案内
利用案内
開館時間:
- 別途規定がある場合を除き、通常の開館時間は次のとおりです。火曜日~土曜日:8:30-21:00。日曜日:8:30-17:30。
- 大肚瑞井分館、石岡分館、梧棲親子館、新社分館、龍井山頂分館、龍井龍津分館の開館時間は次のとおりです。火曜日~日曜日:8:30-17:30。
- 大墩分館の開館時間は次のとおりです。火曜日~日曜日:8:30-21:00(自習室開放時間:8:00-21:00)。
- 豊原南嵩分館の利用時間は次のとおりです。火曜日~日曜日:8:30-12:30、13:30-17:30。
- 借りた図書、視聴覚資料の返却が延滞した場合、延滞日数に応じて貸出停止となります。2点(冊)以上を延滞返却した場合は累計して計算しますが、利用カード1枚あたりの貸出停止期間は180日を上限とします。
- 利用者は延滞日数の相殺として延滞金を納付することができ、延滞1日につき1台湾ドルとして換算します。2点(冊)以上を延滞返却した場合は累計して計算しますが、利用カード1枚あたりの延滞金は180台湾ドルを上限とします。
- 図書、視聴覚資料を郵送で返却する場合は、書留郵便で送付するものとし、消印の日付を返却日とします。
利用者は借りた図書、視聴覚資料について適切に保管する責任を負うものとし、紛失や破損などが生じた場合は、以下の方法により弁償するものとします。
- 同一またはより新しい版の新品の図書、視聴覚資料を購入して弁償するものとします。視聴覚資料は原版に限り、定期刊行物は同一の名称および刊期のものに限ります。
- 購入できない場合、次の基準に基づいて弁償額を算出します。
- 台湾ドルにて定価が付されている場合は、その定価に基づいて弁償します。
- 「基本定価」により価格が定められている場合は、その基本定価の50倍で算出します。
- 外貨にて定価が付されている場合は、弁償当日の為替レートに基づいて価格を算出します。
- セット本で各冊の定価がない場合は、平均単価により算出するものとします。
- 定価を確認できない場合は、図書は1ページあたり1台湾ドル、視聴覚資料は一律500台湾ドルで算出します。
- 紛失した図書、視聴覚資料の弁償金を支払い、領収書を受領した後は、返金を求めることはできません。
- 付属品を紛失した場合は、同一のオリジナル付属品を購入して弁償するものとします。購入できない場合、資料一式を定価どおり弁償するものとします。
- 不可抗力による災害または事故により、利用者が借りた図書、資料に破損または滅失が生じた場合は、申請書を提出し、関連書類および証拠写真を添えて証明することができます。本館が認定した後、賠償責任を免除することがあります。
- 貴重品、私有の書籍、バッグ、手提げ袋などは、ご自身で保管してください。紛失した場合、本館は賠償の責任を負いません。
- 館内の図書、定期刊行物、設備などは、大切に取り扱ってください。貸出手続きを得ることなく、外部に持ち出すことはできません。破損が生じた場合は、賠償責任を負うものとします。
- 法定感染症に罹患している方、心神喪失、泥酔状態の方、不適切な服装の方、読書環境および秩序を乱す恐れのある方は、入館できません。
- 危険物を館内に持ち込むことはできません。また、許可を得ていない広告の掲示、ビラ配り、商品の販売は認められていません。
- 動物を連れて入館することはできません(盲導犬を除く)。ただし、イベント内容によっては特定の時間に限りペットの入館を認める場合があります。
- 閲覧環境の質を確保するため、館内では清潔を保ち、喫煙、飲食(指定エリアを除く)、ビンロウを噛む、睡眠、横になる、騒ぐ、大声での会話、席の占有のみを行うこと、その他の不適切な行為は禁止とします。
- 館内の指定エリアではノートパソコン、タブレット端末、スマートフォンの使用を許可していますが、その他の個人所有の電化製品については電源を提供していません。また、電気を安全に利用するため、持参した延長コードおよびアダプターの使用は禁止とします。
- 第二項から第七項の規定に違反し、本館職員の忠告に従わない者は、状況の程度に応じ、図書館からの立ち去りまたは閲覧の停止を求めることがあります。深刻な場合には、警察に通報し、法的措置を講じるものとします。
最終取引時間:2026-03-19 午前 09:44:30